胸奥日記β版 -blog編-

日々徒然なる記録 - 2005/11/01建立 -
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大宜都比彙
家族で徒歩にてお参り。行けば行けるものだな、と。
新年も改まったが気は晴れず、晴れるどころか……。

家族があってやっとやっと生きている現状を振り返り、心からお参りをしておみくじを引く。


第二十四番 大宜都比彙(おほげつひめのうらかた)
末吉

これは、思いやり深く、人々を導く心の兆にして、敬い尊まることあるべし。しかし常に心を正しく持たないで、軽々しく行動すれば、禍来ることあり。十分注意すべし。
何事も自分の力以上の事はさけるべし。此のみくじにあう人は稲荷の神を信心すべし。
何事も始め苦労したと思う程に表面に出ず、努力をかさねた末に徳が表はれるべし。


オオゲツヒメ……神話では、スサノオを歓待したにも関わらず命を取られた女神。その遺体から豊穣なる恵みが生まれた、という……。
昨年、伊勢に行った際にもこの神話を見たことを思い出した。

・人々を導く立場になることはないと願いたいが、ともかくも軽々しく行動しないことを気をつける。
・そして自分の力以上のことは避ける。
・苦労したとしても、それが評価されることを期待しない。

辺りがこのおみくじから得られる今年の教訓だろうか。
今の私にふさわしい示唆だと思う。

苦しい。辛い。この先、歩いていく自信が無い。
だとしても、支えてくれる人、支えなくてはならない人のために、足を前に出すしかない。
| 狩場不二朗 | 日々徒然 | 22:22 | - | - |
羊年期の終わりに。
 気がつけば一年が終わった。
 長い、とても長い一年だった。
 変わらず冬の祭りには参上し、バタバタとしている内に師走となった。

 また新たに訪れる年を思うと、正直、今は、少し気が重い。
 前を見ず、足元を見て、一歩一歩、歩を進めていくしかない。

 ともあれ、振り返れば大過なく一年間を過ごせたのは僥倖だった。
 あとは、穏やかな年越になることを願うのみ。
| 狩場不二朗 | 日々徒然 | 20:09 | - | - |
私は「杵築宮造兆」を今の自分の状況に照らし合わせてこう解釈した
 ふと日付を見ながら過去の記録を振り返ってみると、一年以上の間があいてしまっている。
 すでに年が明け、年始気分も抜けきってみてから、昨年を簡潔に振り返ってみる。

 昨年初は大雪の中、色々と作業をした。建増しのような作業ではあったけれど、自分の中では、何か少しやり切った感があった。
 そうして春から夏にかけて、何もしない、立ち止まるような時間を過ごした。その傍ら、私にとって恩ある人々が燃える案件に投入され、対岸は火事の様相を呈していた。
 少しだけ手伝いに入ったけれど、このような安定と炎上を繰り返すような円環を繰り返していくことに倦みを感じて、自分の軸を少しずらす努力をしたら、結果としてそれが成就してしまった。それが夏から秋。その結論が出るまでの間も、静止しているような時間を過ごしてしまっていた。

 冬が訪れて、暑がりの私が外套を着、年末の足音が聞こえる頃には、次に渡すための動きをバタバタと。
 人を動かすということの大変さと、他人が如何に他人に興味が無いかということを改めて感じさせられた。
 自らを助くるものは、自らのみでしかない、ということを身をもって感じられた。組織は組織のためにあるのであって、人のために存在しているのではない、ということを。

 年が明けてからは一週間が過ぎた。自らの行為と、新たな環境への適合に苦心しているし、これからもしばらくはしていくのだと思う。
 少しでも早く、心の安寧が得られるよう、最大限、自身も、他人も調整していくことが、今の私にできる、一歩一歩の道筋なんだと思う。

 正月三日が明けた翌日、独りでフラっと神社を訪れ御籤の託宣にすがった。それだけ不安だったし、指針が欲しかった。
 その結果は以下の通り。


第四十番 杵築宮造兆(きつきのみやつくりのうらかた)

これは目上の人の恵、引き立て、助けを得て、運が開けてゆく兆なり。自分一人のみならず、子孫親族の末々までも心配なし。住いを定めることは特によし。
先へ心が進み、あせる事に注意すべし。


 目上の人、たぶんそれは年齢だけを意味しないのだと思う、
 住まいを定める。これは単に寝起きする場所を決めるということだけを意味しないのだととらえ、自分が帰属する集団ととらえることにする。
 そしてなにより、あせる事を注意しよう。今は、少なくともこの一年は力を溜める年。
 そう解釈して、今年を過ごすことに……する。
| 狩場不二朗 | 日々徒然 | 23:08 | - | - |
劇場版「仮面ライダーウィザード IN MAGIC LAND」「獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ オブ ミュージック」を観ましたよ
 夏の暑い最中、夏休みでヒマを持て余している子供らにせがまれて映画を見に行く。
 お盆付近だったためか、案外と人が少なかった。

 そして本題の映画の感想。観た順番に従い「キョウリュウジャー」から。

 のっけから、非常にテンポ良く話が進む。特に先日行ったシアターGロッソが舞台になっている場面もあり、見たことがある場所がすくりーに映るのでかなり楽しめて見られる。
 サブタイトルにある通り、"歌"がテーマになっているのかな?その割には物語上の重要な位置を占めていることが、会話以外で感じられないのは気のせいかな。
 この映画、全編を通じてアクションが格好良い。たぶん役者さんの動きとしては通常のテレビの物とそんなには変わらないはずなんだけど、アクション毎に仕込まれている火薬の量だったりCGの演出が派手で楽しめる。テレビの方も、もっともっとアクションを格好良くしてほしいなぁ、と。

 物語の方としては、古に封印された第0番の獣電竜と、それを操る存在としてデスリュウジャーが登場する。何かあまり詳しい設定は一回みただけだと理解できなかったのだが、この悪のキョウリュウジャーが甦って暴れる、それを止める。その止める鍵が、歌…となるのだが、デスリュウジャーの魅力が今一伝わらなかったんだよなぁ。悪のための悪、と言った感じ。
 今回の戦隊物であるキョウリュウジャーは、悪役が魅力的だから、そちらと絡めてもっと掘り下げて欲しい気もしたけど、実質30分程度の枠の中だと無理なのかなぁ。残念。

 兎にも角にも、難しいことを考えず、レンジャー達の格好良い立ち回りと、悪のキョウリュウジャーの強さ、そして戦う獣電竜 vs 獣電竜、獣電人 vs 獣電人を楽しめば良い映画と見れば面白かった。
 ちなみに、ウチの息子にも受けが良かった。

 続いて「仮面ライダーウィザード」の方。

 こちらは本編から見ると完全に番外編的な話で、恐らくメインの話には影響を与えない話なんじゃないかなぁと。
 なんか見ていると「人類全員が魔法使い」と言うコンセプトがありきで作られた作品のように思える。そのifの世界の中で、現実世界では特異な存在である仮面ライダーウィザードが、どういう扱いになり、そのifの世界を創り出している元凶と戦い、その世界からの脱却が話のエンジンになっている模様。

 キョウリュウジャーと違い、ifの世界に行くための序盤部分や、その世界の整合性や違和感、その世界の仕組みや統治機構等、世界の説明の説明にかなりの時間が割かれており、何だかなぁと言った感じ。話の中心が晴人とコヨミになっているだけに、仮面ライダービーストこと仁藤攻介の存在が軽かったり(そもそも異世界に違和感を感じていないその世界の住人としての扱いでしかない)、でもライダーとしてはアクション場面があったりと物語とアクションシーンの重みづけに若干の違和感があったり。

 陣内孝則演じる仮面ライダーソーサラーも外連味があってよいのだけれど、せっかく昨今のライダーは美男美女揃いなのだから、陣内孝則のような二枚目ではなく、もっとアクのある役者さんの方が良かったんんではないのかなぁ、とも思ったり。

 番外編的存在だけあってテレビシリーズとの物語の重みがないのが残念だった。ちなみに、うちの息子のウケは今一。
 最後に。テレビ本編でも思ったけど、この映画では魔法が当たり前の世界だけあって"量産型仮面ライダー"こと仮面ライダーメイジタイプのライダーが大量に出てくるだけど、もう少し格好良いデザインにはならなかったのかなぁ。もしくはもっと格好悪いデザインか。何だか特徴がなくて残念。

 以上が2本の映画の感想。私の評価も、子供たちの評価としても今回の二本立て映画の軍配はキョウリュウジャーに上がった気がする。
 また、次回の映画が楽しみである。(と言っても劇場に見に来られるかは別問題だけど)
| 狩場不二朗 | 映像徒然 | 23:39 | - | - |
コンピューターで見るもの。
 眼鏡をヤッてしまう。何というか、踏み潰した模様。
 なので、新しいヤツを物色した中で、目の保護を考えてPC眼鏡というモノを頼んでみる。とは言え、まだ現物が手元にないので使い勝手とかは全く不明。
 効果がないという人もいるが、目に病を抱える身としては、少しでも頼れるものには頼っておきたいというのが本音。

 その一方で、最近はPCで漫画を読むことが、少しだけど以前より増えた。色々なものがお手軽に読めるのが何より良い。
 今までは、正直PCよりも紙の方が好みだった。それは多分今も変わらないんだけど、でもPCで読むのにも少しづつ慣れてきはじめている自分もいる。

 漫画を含め、今まで紙で見たいた何かを見る、と言うことにだけ特化するのであれば、タブレットとかが良いのかなぁ、と少しだけ物欲も湧く。
 スマホで小説や漫画を読むのは、何かツライ。それは主に歳のせいなのかもしれないけど。

 そんなことを思いつつ、今日も少しずつ沢山抱えている不安に戸惑いつつ、日々を過ごすのであった。
| 狩場不二朗 | 日々徒然 | 23:37 | - | - |
「獣電戦隊キョウリュウジャーショー」に行きましたよ

  息子が好きなので…という理由を建前に、私が今季のレンジャーを気に入っているので、事前にファミマでチケットを手配し「シアターGロッソ」まで出向く。

 朝一のショーを予約していたのだが、なんとチケットを忘れてしまう!ちょっと奥さんに恨みがましいことを言ったりしつつ、シブシブ当日券の列に並ぶ。その日は土曜日にもかかわらず、なんとかチケットを入手。ホッと胸を撫で下ろし、開演30分くらい前になった時点で、実はチケットを忘れたり、紛失したとしてもチケットを管理しているセンターに電話を入れて、名前やチケットを手配したときに電話番号そして座席番号を伝えて確認が取れれば、受付に連絡が入り、何と入場できることが判明。(ちなみに、その連絡先はチケットを販売所に貼ってあるので、落ち着いて見ればわかるはず。また、当日券はその場で満額で払い戻しも可能)

 ともかくも、それに気づいたのが開演30分前で、キョウリュウレッドがお出迎えしてくれている最中。センターでの確認に時間がかかり、息子もジラジラして泣き始めたりして大慌て。でも、Gロッソのスタッフの方が非常に親切にしてくれて、確認が終わらないけれども一旦入場はさせてもらい、キョウリュウレッドのお出迎えだけ体験させてもらった後で、再入場口で待ち、開演5分前に確認が取れる。
 それでなんとか事無きを得て、ショーを見る。
 ショー自体は、テレビの雰囲気を保ちつつ、ショーオリジナルの怪人が出てきて、それてと戦うと言った感じ。全体的にアクションが良く、楽しめる。特に前のブロックあたりは、キョウリュウジャーや、怪人(ゾウリマ)が近くまで来てくれるのでお得かも知れない。息子はビビりまくっていたけど。

 ちなみに、開演前にはチケットとは別の行列ができてて、それがキョウリュウレッドと写真を取るための予約列と握手権の販売列。
 握手券の方は、入場してからも販売していたので、おそらくだけど、よっぽどのことがないと全員分販売してくれそうな感じ。一方写真の方は、数に限りがあるので写真を撮るのであれば、少し早めに行って並ぶのが良いような気がする。
 その握手はショー終了後、握手しない人たちが出て行ってからの開始。券に記載された色別に順番に並び、握手。手前の通路を親が通れるようにしてくれるので、意外と撮影もできる…のだが、ウチの子供らはほとんど歩くのと同じくらいの速度でスッと通り過ぎてしまう。なんだよ〜6人全員と、もう少しじっくり握手しろよな。
 撮影は、さらにその握手の後の模様だけれども、私らは撮影はパス。
 なので退出。
 昼時なので、その辺りで昼食。その後、シアター前のゲーセンでプリクラでも、と思ったが息子が力尽きて寝てしまう。
 仕方ないので帰路につく。

 ショー自体は楽しかったが、出来れば変身前の役者さんとかも出てくれると更に嬉しいんだけどなぁ…。それは放送が終わるころか終わってからかな?
 あと、キョウリュウジャーも当然セリフをしゃべるのだが、それも実際の役者さんとは別の人があてているっぽいのが、若干気になったりした。
 しかし、何より印象的だったのは、スタッフの方が非常に親切に対応してくれたこと。これが一番の感動だった。このため、非常に印象が良いショーだった。

 なお、帰宅して目を覚ました息子にねだられ、キョウリュウゴールド・ガブリチェンジャーを買わされることに。
 まぁ、チケット忘れて再購入したと思えば安いか…。

| 狩場不二朗 | 日々徒然 | 23:36 | - | - |
晴天の空に昇る煙

 先日、一家のドンが身罷った。
 とても、ともて偉大な人だったと思う。客観的に見ても。
 私は、葬儀に参列させていただくか、迷った。仕事のこともあるし、ただでさえ少ない家族と過ごす時間が削られることになるもの懸念の一つだった。何より、私は必要とされていなかった。

 だけど、私は行った。
 結果として、それは、その判断は間違っていなかった。得られるモノはあったし、何より一つの時代の終焉を見た気がした。
 時代が移り変わっていく。その中に当然自分もいる訳だが、ふと気づくと、私達の時代も黄昏に向かっていることに気づいた。
 従兄弟は皆歳を取り、重責を担う立場にあり、ともすれば、その地位を次の世代に引き継ぐような節目にいた。
 いつまでも、幼少期のようには行かない。

 私もいつか、骨となりて、天に還る。
 自分の時間を、少しだけ見つめなおした。

 帰路、天神と城をみた。新幹線で飲むビールとシュウマイは美味だった。
 それでも、日々は巡ってくる。少なくとも、今の私には。
 もっともっと、自分の深淵を覗き、この先、何に費やすかを考える必要がある。
 と、アルコールの中に浸り、茫洋と考えた。

| 狩場不二朗 | 日々徒然 | 22:58 | - | - |
「ウルトラマンフィルムフェスティバル」に行きましたよ
  先日、子供を連れて"円谷プロ創立50週年感謝イベント「ウルトラマンフィルムフェスティバル」"に行って来た。
 雑誌で見かけて応募したら、見事に当選したものの、応募1枚につき2名しか入れないので、私と息子で参加。渋谷に来るのはMacに酒を飲まして依頼…。
 13:00開始、12:30開場の回に当選し、なんだかんだと会場である「アイアシアタートウキョー」に12:00に着いた時にはすでに行列。ちょっと驚く。まぁ席が自由なので、良い席を見るためには早めにくるのかなぁ。

 開場して席を取る。まぁそれなりに良い席がとれたのではないかな?物販コーナーもあったのだが、どちらかというと、新製品の紹介がメインっぽい印象。ガチャとかあるのに購入できないと来たもんだ。

 実際の映像自体は、まぁ、これは仕方ないのだが、どこかで一度見たことがあるヤツばかり。でも、映画館方式で席に括りつけられて見るから、かなり真剣に見てしまう。
 ウルトラマンの第 16 話「科特隊宇宙へ」とか、良い話だなぁ。2代目バルたん星人が出てくる話だけど、科学とはどうあるべきかという問いかけ(99.9%の確率で、自らの命を賭けて科学を証明することが良いのか、99.9%だからこそ、100%を求め踏みとどまるのが良いのか)とか、前回光線にやられたバルタン星人が、ちゃんと光線技に対抗手段を考えて来ていて、かつ、陽動作戦を使うことで、ウルトラマンの裏をかこうとするとか、科特隊も、対バルタン星人に向けて武器を準備しているとか、きちんと考えられた行動が見えるのが、この時代の特撮の脚本だよなぁとか関心する。
 一方、ウルトラマンゼロに代表される平成のウルトラマンは、兎にも角にも、スタイリッシュで格好良い。動きのタメとかフォルムとか、以前のウルトラマンにあった重量感とか、巨大なモノが動くリアリティのようなものは喪失してしまっているが、それを補う映像的な格好良さがある。

 ゼロの映像が流れる前にはゼロのスーツアクターが登場して、挨拶的な動き。そして、最後のシメは先日発表された新しいウルトラマンこと「ウルトラマン・ギンガ」のスーツアクターが登場する。正直、静止画で見た時は、いまいちなフォルムだなぁとか思ったものの、こうして動く姿を見るとまんざらでもないかな。ウルトラマン的な"宇宙人"としての存在感というよりは、ロボットのような無機物を彷彿とさせるフォルム。体の発光する部分が多いのも、CGとかスーツアクトが映えるようなツクリになっているのかな?
 高校生が変身するウルトラマンとのことなので、今までとはまた、一風変わった話になるのかな?まぁ何にしても楽しみである。

 終わってから、ギンガの立看と写真を撮り、ほとんどそれしかなかった「ウルトラマン・ナイス」のソフビのSP版を息子に買ってあげる。
 息子的にも、まぁ満足したのではないかな?
 電車の中で買ったソフビで遊ぶ息子を眺めながら帰宅する。
| 狩場不二朗 | 映像徒然 | 23:36 | - | - |
パソコンの新調とか。

 まぁ諸々ありまして、個人的に使用するためのPCを新調した。
そのためには、旧パソコンたるMacBookAirを売却したりもした。

某有名ショップで売却したのだが、まぁ、酒を飲ましてキーボードをヤッてしまった割りには、想定よりも高めに買い取ってもらえたのではないだろうか?
最近はいろいろと手続が難しくなっているようで、本人確認書類同封だけではダメだったりと、少しだけ手間がかかった。

新しいPCは、某大手メーカー製のものをWebから発注。当初一か月くらいかかる納入期間があっという間に短くなって手元にきた。
こだわりは、以下の通り。
・Core i7 4コア … これは何を言っても今どきのヤツだから…。
・メモリ8G … これくらいは無いと不自由だよね。
・別グラボ … つけられる中では良い感じのやつ
・画面 Full HD 15.5inch … ちょっと色々と作業するのに、画面狭いのは辛いからなぁ。

これに、前回の反省からちゃんと適合したキーボードカバーがあるとなおよし、と言った感じでチョイスして現在のマシンを確定した。
お金も…それなりにかかってしまった。
なんだか、私の個人的な野望…というほどではないけど、やりたいことがあった、そのためもあって新調したのだが、無駄な出費という感も否めない。

これに伴って、マウスとか付随品も購入したので、さらにお金が出ていく…。
何か一つものを買うと、どんどん出費するんだなぁ、という好例かもしれない。

これを許してくれた奥さんに心から感謝すると同時に、少しでも使いたおして元とらねば。

と、いう雑感とともに、来たマシンはWindows8機。
正直、今回のWindows OSは従来の法則からすればトバすのが正解な気はしていたので、本件がなければ触っていなかっただろうな、という感じはある。
今まで触ってきたXPや7とは、まず最初の見た目が違うのが戸惑う。

いろんなところで言われていることだろうけど、タブレットを意識した動作を行えるように作られているっぽく、モダンUIというらしいが、APの起動がこのUI経由で起動することになった模様。
これにともなって、搭載するAPも、モダンUI系のAPと、従来のWindows系のAPに分かれたようで、何というか、二つの世界を行き来する感じがする。
マウスとキーボードだけの操作だと、何ともこの二つの世界の行き来がもどかしくて、少なくとも今のところは慣れない。
おそらくMac OS Xも、こういった方向性を目指しているんだと思う、というかあちらが先駆者なのかも知れないが、Mac OSの方が、それまで全くMacを触ってこなかった私からしても、使いやすかったように思う。
あちらはハードとOSが、当たり前だが融合していて、ハードの操作がそのままOSの操作に直結していて、タブレット的な世界と従来のデスクトップ的な世界の行き来が割りとシームレス、かつ、必須ではなかったので、よりそう思うのかも知れない。

まぁこれから少しずつ触ってこのOSにも慣れていくつもりではあるが、次のOSあたりがMSの正念場になるかも知れない。
なんてことを思わせるほど、野心的な、そして、何かに必死な感じがするOSだった。

| 狩場不二朗 | 日々徒然 | 22:36 | - | - |
輻輳すると、不安定になる。
 気がつくと、もう2月も終わっていて、3月も過ぎつつある。
 何だか色々と、特に、私が住んでいる地域貢献のために気持ちが持っていかれて、何かと心が不安定になる。
 私自身、自分の中を見ると、複数のことが同時に起きて、そしてそれが自分の支配下に無いと感じる状態になると、割りとウツっぽくなる。
 だから、今、私は気分が沈んでいる感覚なのだが、私事では無い方面では、随分と緩やかにやらせてもらっているので、そこでバランスが取れているのかもしれない。

 その日常に、芯を入れるかのように、極々私的な、家族にすらあまり影響が無い、私個人の企みを進めている。新しいことをすると新しい刺激がある。それが……少しだけ、良い。
 副次的にお金がかかっているのが、家族に対しては申し訳ないのだけれど。
 完遂できるのだろうか? 流れ、流れていってみよう。

 でも、その事柄も含めて輻輳の原因となっていて、それが浮き沈みを作ってくれている。

 そんな、日常。
| 狩場不二朗 | 日々徒然 | 23:57 | - | - |
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